キャンプ道具を積むためのルーフボックスを検討中


キャンピングカーのときは大きな荷室があったのでキャンプ道具一式を余裕で積むことができたが、スバルXVになってからは・・・・荷室が狭いので後部座席を倒さないと全部積む事が出来ない。
主に夫婦で旅に出るので後部座席は荷物置き場に使えるが、ごちゃごちゃと荷物があるのが個人的には気になってしまう。車外から見えるのも盗難リスク増だし。
そんな訳でいずれはルーフボックスを付けようと思い、キャリアだけはすでに取り付け済み(^^;
今年は永年勤続表彰で長期休暇がもらえるので、久しぶりに北海道キャンプ旅でもしようと計画しているため、購入するルーフボックスを検討中。
普段はあまり使わないのに大きなルーフボックスを積みっぱなしも好きじゃないので、使う時だけ簡単に取り付けられる小型のルーフボックスを探してみた。
ひとつはスーリーのレンジャー90

THULE スーリー ソフトルーフボックス TH6011 レンジャー Ranger 90

もうひとつの候補はTERZOのバミューダフレックス

PIAA TERZO ルーフバッグ バミューダ・フレックス3700

どちらも価格はほぼ同じ。スーパーオートバックスかしわ沼南店にこの2つが展示してあったので現物は確認済み(バミューダは大きいサイズしかなかったが横幅と高さは一緒で長さが短いだけなので大きさは把握できた)
現物みた上でこの2つを比較すると・・・・どちらを選ぶべきか??悩み中。
■レンジャー90■
メリット
・脱着が容易
・キャリアがスーリーなので同じメーカーで揃えられる
・軽い。本体重量7kg
デメリット
・骨組みが無いので中の荷物の積み方により外観が変わる
・鍵が南京錠
・屋根に対して水平にチャックがあるので開けにくい
・内部容量が少ない。280L

■バミューダフレックス3700■
メリット
・骨組みがあるので荷物入れても外観が同じ形状
・折りたたんだ状態で時速90kmまで走行可能
・チャックが垂直方向なので車サイドから荷物の出し入れが楽
・内部容量が大きい。370L
デメリット
・キャリアがスーリー、ボックスがテルッツォとメーカーが異なる
・重い。本体重量12kg
・高さが45cmなのでちょっと高い